文化庁の解説
揚水機室の二〇メートル東に位置する。六本のコンクリート造脚部の上に外径六・〇メートル、内容量七〇トンのコンクリート造貯水槽を載せる。脚の内側にはポンプや配管の一部が残る。揚水機室と一体で、昭和前期における鉄道施設の一端を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
静岡県浜松市天竜区
登録登録有形文化財
揚水機室の二〇メートル東に位置する。六本のコンクリート造脚部の上に外径六・〇メートル、内容量七〇トンのコンクリート造貯水槽を載せる。脚の内側にはポンプや配管の一部が残る。揚水機室と一体で、昭和前期における鉄道施設の一端を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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