文化庁の解説
開口部の小さい,壁を意識させる造形が特徴的。細部装飾にはインドやイスラムの影響が見られる。関西に多くの作品を残した安井武雄の片岡事務所時代の作品で,施工は大林組。プロポーションへの意識,装飾の取り扱いなど近代建築の黎明期の作品といえる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
大阪府大阪市中央区
登録登録有形文化財
開口部の小さい,壁を意識させる造形が特徴的。細部装飾にはインドやイスラムの影響が見られる。関西に多くの作品を残した安井武雄の片岡事務所時代の作品で,施工は大林組。プロポーションへの意識,装飾の取り扱いなど近代建築の黎明期の作品といえる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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