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香川県高松市

05四国村常夜燈

登録登録有形文化財

文化庁の解説

もと香川県綾歌郡国分寺町新名石舟に所在。石積3段の基壇に建つ江戸末期の花崗石製灯籠で、高さは3m程。正面に「奉燃永代常夜燈」、側面に「安政二年十月吉日」と刻す。曲線を多様した造型意匠に石加工の確かさと伝統が感じられる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
香川県高松市屋島中町97-5
最寄り駅
琴電屋島駅から約390m(歩いて7分ほど)
指定・登録
2000年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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