文化庁の解説
日露戦争を記念して,神社参道の途中に築かれた。石造柱脚の上に,柱頭を鋸歯飾とした煉瓦造柱が立ち上がり,煉瓦造欠円アーチを挟み込む。大型の扁額を嵌め込んだフランス積壁面の上部に,江戸切仕上石材の重厚な笠石を載せる。県内初期の煉瓦造構造物。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
静岡県浜松市北区
登録登録有形文化財
日露戦争を記念して,神社参道の途中に築かれた。石造柱脚の上に,柱頭を鋸歯飾とした煉瓦造柱が立ち上がり,煉瓦造欠円アーチを挟み込む。大型の扁額を嵌め込んだフランス積壁面の上部に,江戸切仕上石材の重厚な笠石を載せる。県内初期の煉瓦造構造物。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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