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福岡県うきは市

12楠森河北家住宅座敷

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋の南西方に接続して建つ離れ座敷。木造平屋建,3室からなるL字型平面で,屋根は南北棟の入母屋造で下屋を廻し,南面東側は寄棟造屋根を突出する。全体に繊細な数寄屋風のつくりで,軒下の小壁に軒丸瓦を嵌め込んで飾るなど,要所に趣向を凝らしている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
福岡県うきは市浮羽町山北2056
最寄り駅
うきは駅から約1,830m(歩いて30分ほど)
指定・登録
2004年3月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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