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福岡県うきは市

09楠森河北家住宅米蔵・器蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

南北棟の切妻造,桟瓦葺,2階建の土蔵で,外壁は漆喰塗,腰を縦板張とする。北半分の米蔵は棟木に文化9年の墨書,南半分の器蔵は柱に安政4年の墨書があり,器蔵が増築されて現状になった。窓及び庇のつくりや位置などの違いに建築時期の差が現れている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
福岡県うきは市浮羽町山北2056
最寄り駅
うきは駅から約1,810m(歩いて30分ほど)
指定・登録
2004年3月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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