文化庁の解説
八号堰堤の約700m下流に位置する。堤長72m,堤高6.0mの1割6分法で築いた土堰堤の左端に68m長の空石積導流堤を接続する。堰堤上流側堆砂地に拓かれた水田と堰堤下流面に施された植林とが,災害を克服した砂防施設の効果を如実に物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県南条郡南越前町
登録登録有形文化財
八号堰堤の約700m下流に位置する。堤長72m,堤高6.0mの1割6分法で築いた土堰堤の左端に68m長の空石積導流堤を接続する。堰堤上流側堆砂地に拓かれた水田と堰堤下流面に施された植林とが,災害を克服した砂防施設の効果を如実に物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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