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愛知県丹羽郡扶桑町

03覚王寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

ほぼ南面して建つ入母屋造,桟瓦葺,方丈形式の本堂。正面に広縁を設けた6間取平面で,室中と上間・下間は境を竹の節欄間として格天井を連続させ,上奥間の2室構成やつし2階は独特である。装飾は控えているが,たちの高い外観は江戸後期の造形とみられる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字南屋敷135
最寄り駅
扶桑駅から約880m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2005年7月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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