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愛知県丹羽郡扶桑町

04覚王寺庫裏

登録登録有形文化財

文化庁の解説

南北棟で煙出付の切妻造,妻入,桟瓦葺で,本堂とは西面の廊下で繋がる。平面は南側を土間とし,床上部は棟通りで東西に分かれ,北西部に15畳大で床・棚付の座敷を設ける。桁行24mに及ぶ雄大な規模で,禅宗寺院庫裏らしく,南妻面は海老虹梁などで飾る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字南屋敷135
最寄り駅
扶桑駅から約900m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2005年7月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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