文化庁の解説
最上川水系倉津川に合流する普通河川正法寺川北沢の中流域に位置する。堤長48m,堤高3.0mの袖を長くとる大規模な重力式練積堰堤。北袖に石張の土堤,堤体前面には水叩,副堰堤,護岸を取付けるなど,南北両方の沢からの土砂の荷重に備えた堅固なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
最上川水系倉津川に合流する普通河川正法寺川北沢の中流域に位置する。堤長48m,堤高3.0mの袖を長くとる大規模な重力式練積堰堤。北袖に石張の土堤,堤体前面には水叩,副堰堤,護岸を取付けるなど,南北両方の沢からの土砂の荷重に備えた堅固なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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