文化庁の解説
第十三号石堰堤の約80m下流に位置する。堤長31m,堤高3.0m,下流側法勾配3分の谷積の重力式練積堰堤で,基礎岩盤に打たれた均しコンクリート上に築かれる。堤体の両端部に,緩勾配の谷積で精緻に石張された土堤を設け,強度を増している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第十三号石堰堤の約80m下流に位置する。堤長31m,堤高3.0m,下流側法勾配3分の谷積の重力式練積堰堤で,基礎岩盤に打たれた均しコンクリート上に築かれる。堤体の両端部に,緩勾配の谷積で精緻に石張された土堤を設け,強度を増している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます