文化庁の解説
平作原発電所本館の西方を流れる吉井川を横断する取水堰堤。河床と両岸に露出する岩盤をいかして,堤長30m,堤高2.6mの規模で築かれた重力式コンクリート造堰堤で,表面は石積とする。右岸には勾配6割で築いた魚道と6門からなる制水門が揃って残る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
平作原発電所本館の西方を流れる吉井川を横断する取水堰堤。河床と両岸に露出する岩盤をいかして,堤長30m,堤高2.6mの規模で築かれた重力式コンクリート造堰堤で,表面は石積とする。右岸には勾配6割で築いた魚道と6門からなる制水門が揃って残る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます