文化庁の解説
池河川取水堰堤の約40m下流に位置する。面積78㎡規模の側壁練積の構造物で,山側の東側壁に沿って鉄筋コンクリート造のスラブを張り出し,周辺からの土砂の流入を防ぐ。底版は西側に向けて下り勾配をつけ,西側壁の排砂門から土砂を排出するつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
池河川取水堰堤の約40m下流に位置する。面積78㎡規模の側壁練積の構造物で,山側の東側壁に沿って鉄筋コンクリート造のスラブを張り出し,周辺からの土砂の流入を防ぐ。底版は西側に向けて下り勾配をつけ,西側壁の排砂門から土砂を排出するつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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