まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

京都府京都市伏見区

13下村家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

醍醐道に北面して建つ。建築面積は132㎡。東西棟の入母屋造茅葺で、西側に切妻造桟瓦葺の座敷二室を落棟にして張り出す。内部は東側がもと土間で、西側に二列五室を並べ、仏間と次の間にトコなどを備える。醍醐寺門前の歴史的な景観を形成する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
京都府京都市伏見区醍醐落保町53
最寄り駅
醍醐駅から約730m(歩いて12分ほど)
指定・登録
2011年10月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財