まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

北海道函館市

05高龍寺水盤舎

登録登録有形文化財

文化庁の解説

金毘羅堂と位牌堂間の前面に南北棟で建つ。方1間入母屋造銅板葺で、東西面に軒唐破風を付す。柱間を吹放ちとし、三斗上に小組格天井を張る。蟇股などの立体的で充実した彫刻は山門や金毘羅堂と類似し、澤田吉平ら越後大工による普請と考えられる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
北海道函館市船見町21-3
最寄り駅
函館どつく前駅から約590m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財