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北海道函館市

02高龍寺金毘羅堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

山門の東に西面して建つ桟瓦葺の堂。縦長平面の内陣正面に、方3間、入母屋造平入の大間を接続して丁字形をなし、南東に外単を張出す。大間の正面には軒唐破風付の向拝を付し、千鳥破風を重ねる。澤田吉平を棟梁とし、高龍寺境内で最も装飾的な建築のひとつ。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
北海道函館市船見町21-3
最寄り駅
函館どつく前駅から約580m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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