文化庁の解説
本殿と摂社月山神社本殿の側面と背面を総延長51メートルの玉垣が囲繞し、背面中央に後神門を構え、神域を区画する。門は一間腕木門で、切妻造銅板葺。角柱を貫で固め、舟肘木で受けた腕木で桁を持出し、一軒疎垂木を配る。両開戸を吊り、貫上に横連子を飾る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県飽海郡遊佐町
登録登録有形文化財
本殿と摂社月山神社本殿の側面と背面を総延長51メートルの玉垣が囲繞し、背面中央に後神門を構え、神域を区画する。門は一間腕木門で、切妻造銅板葺。角柱を貫で固め、舟肘木で受けた腕木で桁を持出し、一軒疎垂木を配る。両開戸を吊り、貫上に横連子を飾る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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