文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第二八番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面側に仏間を突出させる。四方吹放ちの四周に縁を廻らし、正面中央間は縁を切りこんで木階を設ける。天井は棹縁天井とする。仏間廻りには彫刻を施すが、全体に簡素な意匠でまとめている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第二八番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面側に仏間を突出させる。四方吹放ちの四周に縁を廻らし、正面中央間は縁を切りこんで木階を設ける。天井は棹縁天井とする。仏間廻りには彫刻を施すが、全体に簡素な意匠でまとめている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)