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徳島県

美馬郡つるぎ町の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している徳島県美馬郡つるぎ町の文化財建造物は20件で、内訳は登録有形文化財20件です。町ごとに見ると貞光がいちばん多く、13件が集まっています。

20件収録数
0件国宝
0件重要文化財
20件登録有形文化財

時代別の件数

9江戸
3明治
5大正
3昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

貞光13件

番号の順に巡ると、直線でつないで約9.6kmです。最寄りは貞光駅です。

  • 01

    貞光劇場

    登録昭和 建築物

    町の中心部に位置する旧芝居小屋。切妻造銅板葺で外壁を横板張とし、正面に大スパンアーチの玄関を備え、上部に屋号と劇場名を大きく記す。一階は舞台と吹抜の客席を設け、周囲に桟敷を配し…

  • 02

    織本屋(旧折目家住宅)主屋

    登録江戸 建築物

    南北に通る街道に東を正面として建つ商家建築で,古い部分は棟札から年代が判る。切妻造,平入の2階建で,正面に下屋を設ける。本瓦葺の屋根や漆喰塗の外壁など全体に重厚感があり,両側面…

  • 03

    白村堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第一四番札所。入母屋造茅葺(鉄板仮葺)の三間堂で、四方吹放ちの四方に縁を廻らす。軒は繁垂木とする。中央奥の柱筋より前に仏間を配し、天井は棹縁天井とする。虹…

  • 04

    大泉堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第一三番札所。宝形造本瓦葺の三間堂で、桁行四・〇メートル、梁間三・九メートルの規模の三方吹放ち。中央奥に仏間を張出し、天井は棹縁天井とする。縁を設けない簡…

  • 05

    別所堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第一一番札所。宝形造の三間堂で、三方吹放ち。中央奥に幅広の仏間を張出し、三方に縁を廻らす。天井は棹縁天井とする。現在は桟瓦葺であるが、第二次大戦前は茅葺で…

  • 06

    浦山堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第三七番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面寄り中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちで、四方に縁を廻らし、天井は棹を疎らに配する棹縁天井とする。軒は疎垂木…

  • 07

    引地堂

    登録昭和 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第三六番札所。寄棟造桟瓦葺で、梁間二間桁行二間半。背面中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちの三方に縁を廻らし、天井は棹縁天井とする。仏間廻り以外は簡素な造…

  • 08

    竹屋敷堂

    登録大正 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第三五番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面中央を一間幅の仏間とし、三方吹放ちの四方に縁を廻らす。天井は棹縁天井とする。仏間周りに組物・彫刻を施し、正面中央…

  • 09

    皆瀬堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第三四番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、北面中央に二間幅の仏間を設け、南・東の二面を吹放ちとして縁を設け、天井は棹縁天井とする。仏間廻りに彫刻を施すほかは全…

  • 10

    東福寺本堂

    登録江戸 建築物

    境内中央に東面する。桁行26.2メートル梁間13.1メートル、寄棟造本瓦葺で、周囲に下屋を廻らし、正面に唐破風造銅板葺の玄関を構える。東面に広縁を通しその奥を8間取とし、後列南…

  • 11

    長瀬堂

    登録明治 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第二八番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面側に仏間を突出させる。四方吹放ちの四周に縁を廻らし、正面中央間は縁を切りこんで木階を設ける。天井は棹縁天井とする…

  • 12

    日浦堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第二六番札所。寄棟造鉄板葺の三間堂で、背面側を三間幅の仏間とし、三方吹放ちの四方に縁を廻らし、正面中央間には向拝一間を設ける。天井は棹縁天井とする。仏間…

  • 13

    吉良堂

    登録江戸 建築物

    端四国八十八箇所霊場の第三〇番札所。寄棟造茅葺(鉄板仮葺)の三間堂で、背面側を三間幅の仏間とし、三方吹放ちの三方に縁を廻らす。正面中央間には虹梁をかけ、天井は棹縁天井とする。背…

半田7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約81mです。最寄りは阿波半田駅です。

  • 14

    旧北室醫院主屋

    登録明治 建築物

    敷地南東に南面して建つ、漢方医時代の主屋。木造2階建、入母屋造本瓦葺で、四周に下屋を廻し、正面西寄に入母屋玄関を付し、2階壁には木瓜枠の虫籠窓を穿つ。内部は表側に薬局、診療所…

  • 15

    旧北室醫院庭門及び内塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋中程から南の土塀に至る一間棟門と板塀。門は腕木門で屋根は切妻造本瓦葺で、大棟端部に鯱を載せる。板塀は銅板葺で棟に雁振瓦を葺き、布着礎はモルタル塗で、松皮菱文を刻む。壁は大和…

  • 16

    旧北室醫院土塀

    登録大正 その他工作物

    敷地南辺東半から東辺を囲う土塀。南辺土塀の中程を開いて端部を北側に屈折し、主屋への導入路とする。桟瓦葺、壁は漆喰塗で、南辺は腰を洗出仕上とし、要所に木製縦格子を入れた虫籠窓風の…

  • 17

    旧北室醫院土蔵

    登録明治 建築物

    診療所東側に南面して建つ、漢方薬の原料等の保管蔵。土蔵造2階建、本瓦葺で、正面に桟瓦葺の深い下屋を付す。外壁は漆喰で軒裏まで塗込める。内部は板敷で、壁、天井に鉄板を張って区画し…

  • 18

    旧北室醫院診療所

    登録大正 建築物

    吉野川南岸の敷地中央西寄に南面して建つ。木造2階建、寄棟造桟瓦葺の洋風建築で、正面に切妻破風と車寄を付す。外壁は柱や貫を現し、小壁を漆喰塗、他を板張とする。改造も少なく医療設備…

  • 19

    旧北室醫院病棟

    登録大正 建築物

    診療所北側に渡廊下を介して建つ入院病棟。木造平屋建、東西に長い寄妻造桟瓦葺で、東西に下屋を付す。内部は北に7室の病室、南に廊下を配し、南西角に水回りを突出する。病室は洋室で、板…

  • 20

    旧北室醫院石垣

    登録大正 その他工作物

    北の一段低くなった吉野川側の敷地を支える石垣。北西角から北辺中程まで延び、敷地形状に合わせて雁行配置とする。吉野川流域で見られる阿波の青石(緑泥片岩)を主体に、平石や角石を積上…