文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第二六番札所。寄棟造鉄板葺の三間堂で、背面側を三間幅の仏間とし、三方吹放ちの四方に縁を廻らし、正面中央間には向拝一間を設ける。天井は棹縁天井とする。仏間、向拝等に彫刻を施す。仏間の規模が大きく、比較的装飾豊かである。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第二六番札所。寄棟造鉄板葺の三間堂で、背面側を三間幅の仏間とし、三方吹放ちの四方に縁を廻らし、正面中央間には向拝一間を設ける。天井は棹縁天井とする。仏間、向拝等に彫刻を施す。仏間の規模が大きく、比較的装飾豊かである。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)