文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第三六番札所。寄棟造桟瓦葺で、梁間二間桁行二間半。背面中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちの三方に縁を廻らし、天井は棹縁天井とする。仏間廻り以外は簡素な造りとするが、正面一間を葺下ろして向拝とする点が特徴。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第三六番札所。寄棟造桟瓦葺で、梁間二間桁行二間半。背面中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちの三方に縁を廻らし、天井は棹縁天井とする。仏間廻り以外は簡素な造りとするが、正面一間を葺下ろして向拝とする点が特徴。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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