文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第一一番札所。宝形造の三間堂で、三方吹放ち。中央奥に幅広の仏間を張出し、三方に縁を廻らす。天井は棹縁天井とする。現在は桟瓦葺であるが、第二次大戦前は茅葺であったと伝える。地域信仰の有り様を今に伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第一一番札所。宝形造の三間堂で、三方吹放ち。中央奥に幅広の仏間を張出し、三方に縁を廻らす。天井は棹縁天井とする。現在は桟瓦葺であるが、第二次大戦前は茅葺であったと伝える。地域信仰の有り様を今に伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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