文化庁の解説
石垣は高台の境内擁壁を兼ね、本堂前庭を囲んで東と南に入口を開ける。流紋岩を野面に積み、前庭から上部は切石積とする。総延長五四メートル。東面の入口から南に曲がる石段が取付き、東に二四段、南に二〇段を数える。山間部にある寺院境内の景観を形成。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
登録登録有形文化財
石垣は高台の境内擁壁を兼ね、本堂前庭を囲んで東と南に入口を開ける。流紋岩を野面に積み、前庭から上部は切石積とする。総延長五四メートル。東面の入口から南に曲がる石段が取付き、東に二四段、南に二〇段を数える。山間部にある寺院境内の景観を形成。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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