巡りの手帳 全国のテーマ
「日本でいちばん古い」を訪ねる種類ごとの最古を古い順に手帳
「いちばん古い」は、どうやって決まるのか。
「日本でいちばん古い」と言える建物は、種類ごとにあります。五重塔、神社、能舞台、芝居小屋、教会、領事館。このテーマでは、それを古い順にめぐります。7世紀の塔から1906年の領事館まで、1200年ほどの幅があります。
全部で7件あります。国宝が5件、重要文化財が2件含まれています。6都道府県にまたがっています。
7件収録数
5件国宝
2件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 法隆寺の五重塔は、いま残る木造の五重塔として世界で最も古いものです。
- 宇治上神社の本殿は、いま残る神社の建物として最も古く、1060年ごろのものです。
- 下関の旧英国領事館は1906年の建物です。領事館として建てられた建物では、国内で最も古いものです。新しい種類の建物ほど、「最古」も新しくなります。
このテーマの文化財
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続きの話
- 年輪が教えた年齢1件 巡ると読めます
- 種類によって、古さの基準が違う4件 巡ると読めます
続きの話は、アプリでこのテーマの文化財を巡ると、順に読めるようになります。