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長崎県長崎市

09大浦天主堂

国宝国宝

文化庁の解説

元治元年(1864)に完成した堂を改造して明治8年に造り直したもので,外国人宣教師の指導の下に我が国の大工棟梁がその建設を手がけた。ヴォールト天井や尖頭式アーチ形の窓をもつ本格的な洋風建築で,我が国の工匠が洋風建築を手がけた最初期の例として貴重。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
長崎県長崎市南山手町5番3号
最寄り駅
石橋駅から約210m(歩いて4分ほど)
指定・登録
1953年3月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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