文化庁の解説
この石牆は仲里間切(村)の蔵元(役所)の周囲を囲む石積み塀である。高さは南側で二・七メートル、北側で三.三メートルあり、南面に表口を開き、北面と西面には單アーチの門を設ける。
木造建物は全く残っていないが、この石牆は蔵元の構えを示す沖縄地方唯一の遺構である。建設年代は新しいが意匠、構造は堂々として見事であり、沖縄地方の石造技法をよく示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県島尻郡久米島町
重文重要文化財
この石牆は仲里間切(村)の蔵元(役所)の周囲を囲む石積み塀である。高さは南側で二・七メートル、北側で三.三メートルあり、南面に表口を開き、北面と西面には單アーチの門を設ける。
木造建物は全く残っていないが、この石牆は蔵元の構えを示す沖縄地方唯一の遺構である。建設年代は新しいが意匠、構造は堂々として見事であり、沖縄地方の石造技法をよく示している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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