文化庁の解説
釜ッ沢下流堰堤の上流側225m地点にある。堤長64m,堤高20mの大規模な重力式練積堰堤の下流側に,曲線平面の導水堤に挟まれた床固を斜めに築き,落水流の方向を曲げる。下流側地面より高さ約20m地点に導流堤と床固が聳える特異な構造形式を有す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県日光市
登録登録有形文化財
釜ッ沢下流堰堤の上流側225m地点にある。堤長64m,堤高20mの大規模な重力式練積堰堤の下流側に,曲線平面の導水堤に挟まれた床固を斜めに築き,落水流の方向を曲げる。下流側地面より高さ約20m地点に導流堤と床固が聳える特異な構造形式を有す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)