文化庁の解説
第二堰堤の上流側84m地点に位置する。堤長76m,堤高5.8m,直線平面の重力式練積堰堤で,他と同様に堤体を谷積とする。天端を建設年代が降る他堰堤よりも広くとり3.3mとし,大転石の激衝を受けやすい初期建造堰堤の躯体形状を端的に表している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県日光市
登録登録有形文化財
第二堰堤の上流側84m地点に位置する。堤長76m,堤高5.8m,直線平面の重力式練積堰堤で,他と同様に堤体を谷積とする。天端を建設年代が降る他堰堤よりも広くとり3.3mとし,大転石の激衝を受けやすい初期建造堰堤の躯体形状を端的に表している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)