文化庁の解説
第三堰堤の上流側約600m、川中流域の狭窄部出口にある。堤長45m、堤高11mの重力式練積堰堤で、5.2m幅の越流部が堤体下流側垂直方向に設けられていたが、後の増築により現在の形となる。過酷な自然条件下で機能維持し続けた砂防の歴史を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県日光市
登録登録有形文化財
第三堰堤の上流側約600m、川中流域の狭窄部出口にある。堤長45m、堤高11mの重力式練積堰堤で、5.2m幅の越流部が堤体下流側垂直方向に設けられていたが、後の増築により現在の形となる。過酷な自然条件下で機能維持し続けた砂防の歴史を物語る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)