文化庁の解説
第四堰堤の上流側110m地点にあり,堤体に8箇所の矩形水抜を設け右岸側に延長40mの練積護岸を残す。空積の第一堰堤が竣工直後流失した反省を踏まえ練積とし,幅長の丸み付台形水通部を有すという当事業建設堰堤群の特徴を示す最古のもの。設計は蒲孚。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県日光市
登録登録有形文化財
第四堰堤の上流側110m地点にあり,堤体に8箇所の矩形水抜を設け右岸側に延長40mの練積護岸を残す。空積の第一堰堤が竣工直後流失した反省を踏まえ練積とし,幅長の丸み付台形水通部を有すという当事業建設堰堤群の特徴を示す最古のもの。設計は蒲孚。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)