文化庁の解説
境内西奥に東面する。総桁行約二七メートル、入母屋造本瓦葺で、正面に向拝三間を設ける。後門形式の平面をもつ真宗本堂で、軸部は良質なケヤキの長大材を用い、組物出組とし、各室に高く折上格天井を張る。細部彫刻も優れた、雄大なつくりの大型本堂である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
大分県中津市
登録登録有形文化財
境内西奥に東面する。総桁行約二七メートル、入母屋造本瓦葺で、正面に向拝三間を設ける。後門形式の平面をもつ真宗本堂で、軸部は良質なケヤキの長大材を用い、組物出組とし、各室に高く折上格天井を張る。細部彫刻も優れた、雄大なつくりの大型本堂である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)