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大分県中津市

19正行寺鐘楼

登録登録有形文化財

文化庁の解説

境内東寄り、山門の南側に位置し、布石積み基壇上に東西棟で建つ吹放し形式の鐘楼。入母屋造桟瓦葺。軸部は禅宗様を基調とし、石製礎盤に円柱を立て、折上格天井を張る。台輪上に独特なつくりの尾垂木付三斗を詰組とする。真宗寺院伽藍を特徴付ける鐘楼。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
大分県中津市大字永添字城屋敷1148-1
最寄り駅
中津駅から約3.2km
指定・登録
2013年6月21日

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