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愛知県新城市

17永住寺庫裡及び書院

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂東に書院が接続し、中庭や廊下などを介して南の庫裡へ続く。庫裡南の土間に竈を置き、北西に広い板敷を設ける。西の土間通路は矩折れに書院南の玄関に至る。書院は北に15畳2室を並べ、東室に床棚を設ける。曹洞宗伽藍を特徴づける大規模な建物である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県新城市字裏野3
最寄り駅
新城駅から約530m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2019年12月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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