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愛知県新城市

13永住寺禅堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂南西に東面して建つ切妻造の南北棟で、正面に切妻向拝を付す。内部は前面に土間を通し南北を引違戸とする。床上は両脇間と奥の1間幅を板敷、中央を畳敷とする。西背面の張出しを仏壇とする。中央の畳敷は元土間であった。禅宗伽藍の構成要素である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県新城市字裏野3
最寄り駅
新城駅から約500m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2019年12月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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