まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

愛知県新城市

18永住寺山門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

曹洞宗寺院の伽藍南に開く表門。切妻造本瓦葺の四脚門、二軒繁垂木、柱は円柱で礎盤に立て、控柱間に虹梁を架け、棟持柱の主柱と貫で繋ぐ。大工は信州立川流、妻面の挿肘木の斗組は特徴的で、虹梁廻りを立体的な彫刻で飾る。総じて重厚で華やかな総欅造の門。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
愛知県新城市字裏野3
最寄り駅
新城駅から約520m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2023年2月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財