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愛知県新城市

11永住寺鎮守殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

曹洞宗寺院の伽藍南西端、稲荷信仰と習合する吒枳尼天を祀る小堂。入母屋造妻入、二軒半繁垂木で正面に向拝を付し、内部は内・外陣を虹梁で分け、共に格天井とする。内々陣壇上に一間社流造宮殿を置く。豊川稲荷に近い土地柄を示し、歴史的伽藍を構成する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
愛知県新城市字裏野3
最寄り駅
新城駅から約500m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2023年2月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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