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京都府京都市伏見区

20醍醐寺薬師堂

国宝国宝

文化庁の解説

薬師堂は醍醐寺山上伽藍の主要堂宇で、保安二年(一一二一)に再建されたのが現在の堂である。 簡素な意匠であるが、蟇股や組物など平安時代の特色をあらわす。 この時代の数少ない遺構の一として貴重なものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
平安
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市伏見区醍醐醍醐山
最寄り駅
醍醐駅から約2,620m(歩いて43分ほど)
指定・登録
1959年6月27日

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