文化庁の解説
二荒山神社神橋の下流約300m地点で鬼怒川水系大谷川と合流する稲荷川に築かれた堰堤。合流点より約2.8km上流にある,安山岩盤基礎の,堤高の低い重力式練積堰堤で,河道安定と河川勾配9.9%を5.4%まで減らすことで地盤安定と沿岸緑化を促す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県日光市
登録登録有形文化財
二荒山神社神橋の下流約300m地点で鬼怒川水系大谷川と合流する稲荷川に築かれた堰堤。合流点より約2.8km上流にある,安山岩盤基礎の,堤高の低い重力式練積堰堤で,河道安定と河川勾配9.9%を5.4%まで減らすことで地盤安定と沿岸緑化を促す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)