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北海道函館市

08高龍寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

函館山麓に北面して建ち、桁行9間梁間8間、入母屋造、正面向拝付、桟瓦葺で、周囲に下屋と縁を廻らし、東西に回廊を付属する。9室構成の堂内は、軸部木太く雄大で、棟梁の篠田宗吉以下、越後の工匠が関わった。大規模で装飾性豊かな近代の曹洞宗本堂である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
北海道函館市船見町21-1他
最寄り駅
函館どつく前駅から約600m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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