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北海道函館市

09高龍寺鐘楼

登録登録有形文化財

文化庁の解説

山門の西に建つ。方1間、入母屋造銅板葺で、布石積基壇上に建ち、軸部は禅宗様を基調とする。柱間は吹放ちとし、組物は二手先で、内部は格天井を張る。細部意匠は山門や金毘羅堂と一連の絵様をもち、水盤舎同様、澤田吉平ら越後大工の普請と考えられる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
北海道函館市船見町21-3
最寄り駅
函館どつく前駅から約620m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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