まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

滋賀県

東近江市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している滋賀県東近江市の文化財建造物は111件で、内訳は重要文化財12件、登録有形文化財99件です。町ごとに見ると小脇町がいちばん多く、15件が集まっています。

111件収録数
0件国宝
12件重要文化財
99件登録有形文化財

時代別の件数

1奈良
5鎌倉
3室町
41江戸
27明治
13大正
21昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

東近江市の五個荘は、近江商人のふるさとのひとつです。各地で商いをして財をなした商人たちの屋敷が残ります。金堂の町並みは、1998年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

続きの話「湖東の古い寺」は、アプリでこの町の文化財を1件巡ると読めます。

巡りの手帳 この町のテーマ

東近江市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

小脇町15件

番号の順に巡ると、直線でつないで約256mです。最寄りは太郎坊宮前駅です。

  • 01

    太郎坊宮阿賀神社一の鳥居

    登録明治 その他工作物

    八風街道沿いにある参道入口に南面して建つ。石造の明神鳥居で、足元径0・6メートルの内転び円柱に貫を通し、反りのある島木笠木を載せる。北に延びる参道の先に赤神山を臨み、神社の入口…

  • 02

    太郎坊宮阿賀神社中門

    登録昭和 その他工作物

    絵馬殿南方の参道石段下半部の踊場に建つ。総花崗石造、四方吹放しの長方形平面で、切妻造妻入、反りのある流し石板葺である。軸部は内転びの円柱を木鼻付の貫と梁桁でつなぎ、貫上中央に蟇…

  • 03

    太郎坊宮阿賀神社絵馬殿

    登録大正 建築物

    境内中心部南方の境内最下部にあり、参道石段に東面して建つ。切妻造桟瓦葺、桁行3間梁間2間の1間毎に柱を立てる。組物は舟肘木、妻飾は叉首組、一軒疎垂木で化粧屋根裏とする。奈良県技…

  • 04

    太郎坊宮阿賀神社不動明王拝所

    登録昭和 その他工作物

    絵馬殿西側にある不動明王の祠の前に建つ。総花崗石造、方一間吹放しで、軸部は内転び角柱を貫と梁桁でつなぎ、束で棟木を受ける。屋根は東西棟の切妻造、反りのある流し石板葺である。大棟…

  • 05

    太郎坊宮阿賀神社永安殿

    登録明治 建築物

    拝殿南側の崖下に東面して建つ神楽演奏所兼社務所。入母屋造銅板葺妻入の二階建で、参道石段に面する正面に唐破風玄関を付す。一階に大座敷、二階に2室を配し、二階の北西二面に掃出しの縁…

  • 06

    太郎坊宮阿賀神社長楽殿

    登録昭和 建築物

    永安殿南側の崖下に東面して建つ集会施設。入母屋造桟瓦葺妻入の平屋建で、参道石段側の正面に唐破風玄関を設け、東北隅に永安殿へ渡る階段棟を附属する。内部は格天井の3室を並べ、地下に…

  • 07

    太郎坊宮阿賀神社拝殿

    登録江戸 建築物

    境内中心部の岩峰下端に東面して建つ。桁行3間梁間3間、入母屋造銅板葺妻入で、四周に縁を廻す。四方吹放し舞殿形式で、格天井を張る。組物は三斗拳鼻付、中備は各面中央間に蟇股、一軒扇…

  • 08

    太郎坊宮阿賀神社神楽殿

    登録明治 建築物

    拝殿背面に東面して建つ。入母屋造銅板葺妻入で、正側面に縁を廻す。正面は開放とし、側面2間に半蔀、背面3間の中央間に板扉を備える。内部は板敷、折上小組格天井の一室で、組物は平三斗…

  • 09

    太郎坊宮阿賀神社舞台

    登録明治 その他工作物

    参拝所前面の岩棚南側に張出す露天の舞台。桁行4間梁間3間、懸造で、貫6段を通して軸部を固めて梁桁を組む。上面の床は鉄筋コンクリート造で、東西南三面に擬宝珠高欄を廻す。本殿前の広…

  • 10

    太郎坊宮阿賀神社参拝所

    登録大正 建築物

    本殿前に東面して建つ。入母屋造銅板葺の渡殿を核として正面中央に切妻造の向拝を設け、背面に切妻造吹放しの幣殿を出して接続する本殿の側背面に下屋状の屋根を廻す。本殿と一体化した複雑…

  • 11

    太郎坊宮阿賀神社本殿

    登録江戸 建築物

    東近江市街西方の赤神山にある神社。本殿は岩峰南腹に東面して建つ一間社入母屋造銅板葺、正面千鳥破風、向拝軒唐破風付で、正側面に縁を廻す。二手先詰組に中備蟇股を加え、頭貫木鼻の霊獣…

  • 12

    太郎坊宮阿賀神社授与所

    登録明治 建築物

    参拝所の正面石段下の北脇に南面して建つ。入母屋造銅板葺の妻を正面として、背面を岩壁の窪みに入れ込む。正面間口は楣を通して硝子窓4枚を入れ、西側面に出入口を設ける。壁は簓子下見板…

  • 13

    太郎坊宮阿賀神社銅鳥居

    登録昭和 その他工作物

    拝殿の北側にあり、本殿に通じる岩峰の裂け目の前に東面して建つ。木造で、円柱に貫を通し、反りのない島木笠木を重ねる八幡鳥居形式とし、全体を銅板で包む。神域の入口を明示するとともに…

  • 14

    太郎坊宮阿賀神社手水舎

    登録明治 その他工作物

    永安殿東側にある岩棚北端に南面して建つ。切妻造銅板葺、四方吹放しの長方形平面で、西北隅に手水石を据え、格天井を張る。軸部は内転びの角柱頂部を木鼻付の貫で固める。組物は舟肘木、中…

  • 15

    太郎坊宮阿賀神社祭器庫

    登録昭和 建築物

    参道石段を挟んで長楽殿に対面して建つ。置屋根形式の切妻造妻入、土蔵造二階建で、西面に扉口を設けて吹放し下屋を付す。外壁は漆喰塗、腰縦板張で、鉢巻二段を廻し、西南二面に小窓を穿つ…

五個荘山本町14件

番号の順に巡ると、直線でつないで約141mです。最寄りは河辺の森駅です。

  • 16

    小泉家住宅辰巳蔵

    登録江戸 建築物

    中庭を挟んだ主屋の東向かいに南北棟で建つ。桁行三間梁間二間半の土蔵造二階建で、腰を舟板で覆い、置屋根式の切妻造桟瓦葺である。外観は簡素であるが、座敷クラマエに扉口を構え、一室の…

  • 17

    小泉家住宅新座敷棟

    登録大正 建築物

    敷地東辺の南寄りにあり、座敷棟と接続している。木造平屋建、南北棟の桟瓦葺で、南を入母屋、北を切妻とし、南塀が附属する。南の踏込み床に付書院を備える八畳座敷と北の六畳間が当初で…

  • 18

    小泉家住宅下便所及び中門

    登録大正 建築物

    主屋の桁行中央南寄りの東にあり、前庭と中庭を分節している。下便所は桁行一間半梁間一間の平屋建真壁造、両側袖塀付の中門は一間腕木門で、ともに東西棟の切妻造桟瓦葺である。吟味された…

  • 19

    小泉家住宅納屋

    登録明治 建築物

    主屋の東に対面して建つ、桁行四間半梁間一間半の平屋建真壁造。内部は土間で、桁行の北一間半は物置で精米所も兼ね、南三間は柴入れであった。南北棟の切妻造桟瓦葺で、西面に扉口二か所を…

  • 20

    小泉家住宅表門及び表塀

    登録明治 その他工作物

    敷地の北東隅、一間薬医門で切妻造桟瓦葺の表門が北面して建ち、東西に延びる矩折れの表塀が西に潜戸、東は直角に南へ折れて納屋に達する。真壁造の表塀は腰を舟板竪張、桟瓦葺とする。調和…

  • 21

    小泉家住宅小家蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の北側に隣接して東西棟で建つ。桁行五間梁間二間の細長い二階建土蔵造で、切妻造桟瓦葺で、各面の窓には小庇を付ける。軒裏まで漆喰塗とし、通りに面した腰を舟板で覆い、内部に水路作…

  • 22

    小泉家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    敷地北側の東寄り、東面して建つ木造二階建で、南北棟の切妻造を立ち上げて四面に庇を廻し、桟瓦葺とする。一階は北側に土間を配した整形四間取平面で、二階にも座敷飾の整った居室をもつ…

  • 23

    小泉家住宅座敷棟

    登録江戸 建築物

    主屋南東隅に接続する木造平屋建、屋根は東西棟の切妻造桟瓦葺で三方に庇を廻す。西寄より六畳、床と平書院付の八畳、辰巳蔵に面したクラマエからなる平面で、両側に縁を設ける。簡明なつく…

  • 24

    小泉家住宅小洋館及び丁稚部屋

    登録大正 建築物

    主屋背面にある東西に細長い建物。主屋寄りが小洋館で、廊下を挟んで西に六畳と七畳半の丁稚部屋が続いている。小洋館は主屋の上便所を巧妙に洋室へ改造、西端が増築部。中央部の入母屋造か…

  • 25

    小泉家住宅文庫蔵

    登録明治 建築物

    桁行六間梁間二間半、土蔵造二階建で、屋敷北辺中央に建つ。南北棟の切妻造、東面南半に吹放し下屋を設け、桟瓦葺とする。観音開扉の開口部や内部仕上げなど丁寧な施工になり、漆喰塗の外壁…

  • 26

    小泉家住宅米蔵

    登録江戸 建築物

    敷地北西隅に東西棟で建つ。桁行三間梁間二間、土蔵造二階建で置屋根式切妻造の桟瓦葺とする。南面の観音開きの戸口と各面小窓に銅板葺の庇を付ける。漆喰塗外壁の腰を舟板で覆うが、柱から…

  • 27

    小泉家住宅大土蔵

    登録江戸 建築物

    洋館北側に東西棟で建つ切妻造桟瓦葺で、桁行六間梁間二間半、土蔵造二階建である。南面の東寄りを戸口として下屋の蔵前廊下を設ける。弁柄塗小庇付の窓、外壁頂部に廻した幅広の鉢巻、腰を…

  • 28

    小泉家住宅洋館

    登録明治 建築物

    敷地西辺中央にある木造二屋建、南北棟の桟瓦葺、南を入母屋、北を切妻とし、西面に下屋を設ける。タイル張外壁、階境のスパニッシュ瓦の水切、上下窓の一階に比べ、二階は和風の軸組に両開…

  • 29

    小泉家住宅裏門及び塀

    登録明治 その他工作物

    敷地西面の南半を区画する門と塀。裏門は中央南寄りに位置する間口一間の腕木門、切妻造桟瓦葺で、南と北に延びる塀は、真壁造、腰を舟板竪張、上部に横連子欄間を入れ、桟瓦葺屋根を架ける…

五個荘竜田町14件

番号の順に巡ると、直線でつないで約451mです。最寄りは五箇荘駅です。

  • 30

    松居家住宅洋館(旧五箇荘郵便局)

    登録大正 建築物

    通りに面して建つ、もと郵便局舎。建築面積62㎡の2階建、切妻造鉄板葺。木造で、外壁は川崎鉄網を用いてモルタルを厚く塗る。正面を3列の縦長壁で構成して垂直性を強調し、幾何学形態化…

  • 31

    松樹館文庫蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の南東側に建つ。土蔵造二階建、桁行四間半、梁間二間半、南北棟の切妻造で桟瓦葺の置屋根とする。外壁は漆喰塗で鉢巻を廻し、戸口に漆喰塗の両開土戸を建てる。内部は丁寧に製材した簡…

  • 32

    松樹館南蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の南側に建ち、廊下座敷に接続する。土蔵造二階建、桁行三間、梁間二間、南北棟の切妻造、北面妻入で桟瓦葺の置屋根とする。外壁は漆喰塗とし、北に蔵前がつき、戸口に漆喰塗の両開土戸…

  • 33

    松樹館廊下座敷

    登録大正 建築物

    主屋南側に建ち、新建に接続して南蔵に通じる。八畳の座敷で、南西隅に釣床を設け、横には鼓形の下地窓を開ける。中庭に面する西面に切目縁の濡縁を廻してガラス障子を建て、小壁に意匠を凝…

  • 34

    松樹館新建

    登録明治 建築物

    主屋東側に接続する。主屋の床より一段高くし、襖戸を建て意匠を凝らした欄間を設けたジョウダンノマを構え、床の間と双折戸付仏壇を設ける。段階的に増築された二階建で、大正十三年の久邇…

  • 35

    松樹館新寮

    登録昭和 建築物

    主屋ニワ南側に接続する。南北に長い十二畳の広さの部屋で、天井は南北二面に等分し、折上格天井を模した二段の天井とする。西面中央部には壁面から張出して、幅一間の流しを設け、四口の蛇…

  • 36

    松樹館長屋

    登録昭和 建築物

    敷地南西隅の外周の塀を利用し、内側に柱を立て片流れ及び切妻造の瓦屋根を架けた平面がL字形の物置。塀上部は瓦二枚分の小屋根を載せ保護する。塀部分の柱は細く、内側の柱は太い転用材で…

  • 37

    松樹館水屋

    登録明治 建築物

    主屋西側の土間部分に接続する。南半部は主屋ニワを西側に拡張して一連の大空間とする。花崗岩切石を一面敷き詰めた土間に流しや井戸を設け、南側に二基の竈を配する。南東隅部に床板張のイ…

  • 38

    松樹館主屋

    登録江戸 建築物

    五個荘に建つ近江商人の旧宅の主屋。平面は西に土間を通し食違四間取形式で比較的規模が大きい。小屋組は扠首構造で補強に上下二段の貫を桁行に通す希少な例とする。農家型の近江商人の本宅…

  • 39

    松樹館北蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の西側に水屋を介して建つ。土蔵造二階建、桁行一間半余り、梁間二間、南北棟の切妻造で桟瓦葺とする。北側部分を切り縮めて規模縮小した。外壁は漆喰塗、軒裏塗込とする。南に蔵前がつ…

  • 40

    松樹館新蔵

    登録江戸 建築物

    敷地西辺で主屋の西側に建つ。土蔵造二階建、桁行四間、梁間三間、南北棟の切妻造で桟瓦葺の置屋根とする。外壁は漆喰塗、鉢巻を廻し戸口に漆喰塗の両開土戸を建てる。内部は丁寧に製材した…

  • 41

    松樹館米蔵

    登録江戸 建築物

    敷地西辺で主屋の北西側に建つ。土蔵造二階建、桁行四間、梁間二間半、南北棟の切妻造で桟瓦葺の置屋根とする。外壁は一階竪板張、二階漆喰塗とする。戸口に漆喰塗の両開土戸を建てる。敷地…

  • 42

    松樹館表門及び塀

    登録大正 その他工作物

    表門は敷地北辺の通りから九・五メートル奥まって建ち、屋根は切妻造桟瓦葺。表側に格子戸、内側に板戸の引分戸を建て、両脇を壁とする。塀は木造瓦葺で敷地外周及び表門と主屋間に建つ。広…

  • 43

    松樹館カワト

    登録大正 その他工作物

    敷地北辺の通り沿いに位置する。建屋は無く、通りに並行して流れる川に面して、花崗岩の切石で囲み、石段を設けた洗い場で、川に対して取水口と排水口を設けて水を引き込む。広大な敷地をも…

建部瓦屋寺町7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約128mです。最寄りは八日市駅です。

  • 44

    瓦屋寺経堂(海印蔵)

    登録江戸 建築物

    本堂の南方に北面して建つ。方三間、宝形造、桟瓦葺。角柱で組物は平三斗、各面中央間に桟唐戸をたてこみ、正面両端間のみ花頭窓を穿つ。内部中央に八角輪蔵を置く。四隅の火打梁上に太瓶束…

  • 45

    瓦屋寺開山堂

    登録江戸 建築物

    本堂の南西方の高台に建つ。開山堂、相の間、礼堂からなる。開山堂は方二間、宝形造、瓦葺で、土台上に粽付円柱を立て、台輪を廻し出三斗を組む。側面前方に花頭窓を穿ち、禅宗様の意匠をみ…

  • 46

    瓦屋寺賓頭盧堂

    登録江戸 建築物

    本堂前方に西面して建つ。方一間、宝形造、桟瓦葺。角柱で台輪を廻し、組物は出組の詰組で、軒は扇垂木とする。正面に桟唐戸をたてこみ、内部は土間で賓頭盧像を安置し、棹縁天井を張る。小…

  • 47

    瓦屋寺鐘楼

    登録江戸 その他工作物

    本堂前方で賓頭盧堂の北に建つ。方一間、切妻造、桟瓦葺で、礎盤上に一六面取角柱を四方転びに立て、腰貫、飛貫、頭貫で固める。組物は造らず、化粧棟木を受ける実肘木の絵様にわずかに装飾…

  • 48

    瓦屋寺本堂

    登録江戸 建築物

    箕作山の境内に南面する。桁行三間、梁間四間、入母屋造、茅葺で向拝一間。堂内は一室で中央後寄りに須弥壇、背面両端に脇壇を設ける。円柱に台輪を載せ組物は出三斗で、正面中備は頭貫下に…

  • 49

    瓦屋寺地蔵堂

    登録江戸 建築物

    本堂西に渡廊下で接続する。桁行三間、梁間四間、切妻造、桟瓦葺。組物は舟肘木で、内部や小屋組は改変されているが、堂内後方仏壇の前面柱はもと来迎柱で、上部に三斗を組む。柱は角柱で…

  • 50

    瓦屋寺庫裏

    登録明治 建築物

    本堂後方に南面する。正面は、中央に向唐破風造の式台玄関を付け、東側に出入口二所を開き腰海鼠壁を施す。内部は前後二列に七室を配し、奥座敷は床の間、床脇、付書院を設け良質な意匠をも…

宮荘町7件

番号の順に巡ると、直線でつないで約91mです。最寄りは五箇荘駅です。

  • 51

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)石橋

    登録昭和 その他工作物

    湖東地方に特徴的な集落内の水路に面した屋敷地に架かる石橋。長さ1.2mと短いが,前面幅5.8m,後面幅4.8mとハの字型とし接道部分を広くしている。小規模ながら円形の造形になる…

  • 52

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)外塀

    登録昭和 その他工作物

    屋敷地の北面及び東面の一部を囲うコンクリート製の塀で,基底部や隅柱など要所を石製とする。北面に正門である鉄製の門扉付きの石造門を設ける。集落内に板塀や土塀が多いなかで、石造門付…

  • 53

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)内塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋を囲う木造の屋根塀で,化粧棟から北土蔵間を矩折れに結ぶ。東面は真壁,桟瓦葺とするが,北面は板塀で棟に瓦を載せた簡素な造りになる。化粧棟の北脇に小型の一間棟門を開く。延長30…

  • 54

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)北土蔵

    登録明治 建築物

    切石積の基礎上に建つ2階建ての小規模土蔵で,屋根は置き屋根形式になる。外壁は漆喰仕上げとするが,腰下に和船の舟板を横張りする点は特徴的である。主屋と一連に昭和9年頃現在地に移築…

  • 55

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)主屋

    登録明治 建築物

    近江商人の旧宅を町立歴史民俗資料館としたもの。昭和7年に現在地に移築された主屋は,差鴨居で固めた四間取りの居室部に座敷2室を付加した平面を基本とする質素な造作になる。家具調度品…

  • 56

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)渡廊下

    登録昭和 建築物

    五個荘町のほぼ中心に位置する近江商人の旧邸宅内の主屋と客殿を繋ぐ渡廊下。幅約4尺,長さ4間,屋根桟瓦葺で,内部は小丸太の垂木,長枌板を用いた化粧屋根裏天井,壁は色土壁とする。付…

  • 57

    五個荘町歴史民俗資料館(旧藤井家住宅)南土蔵

    登録昭和 建築物

    表門の脇に位置し,切石積の基礎上に建つ2階建ての土蔵。規模は北土蔵より一回り大きい。全体的に簡素な外観になるが,漆喰仕上げの外壁の腰下には妻側は縦板を張り,庭に面する東側面は開…

神郷町6件

番号の順に巡ると、直線でつないで約98mです。最寄りは能登川駅です。

  • 58

    乎加神社拝殿

    登録明治 建築物

    幣殿の正面に建つ桁行3間梁間3間の社殿。この地域によく見られる床を設けない構成で,天井は折り上げ格天井とする。屋根は檜皮葺に銅板を被せる入母屋造で,軒は二軒とする。豪壮な土間建…

  • 59

    乎加神社幣殿

    登録明治 建築物

    本殿・祝詞殿の前面に位置する桁行7間梁間2間,入母屋造の社殿で,正面に唐破風屋根の拝所を設ける。中央3間は一段高い切妻屋根とし,両脇は入母屋造とする。建ちの高い本殿と対置される…

  • 60

    乎加神社祝詞殿

    登録明治 建築物

    本殿と幣殿とを繋ぐ桁行2間梁間1間,切妻造の社殿。幣殿に合わせて床を高く張り,内法長押上の小壁には菱格子欄間を入れ開放的なつくりとする。本殿と同時期の建設と伝えられ,社殿構成上…

  • 61

    乎加神社本殿

    登録明治 建築物

    桁行3間,梁間2間,独立棟持柱を有する神明造の社殿。屋根は檜皮葺とし,棟に千木と堅魚木7本を載せる。四周に縁を廻らし,正面以外は板壁とする。明治22年の伊勢神宮遷宮に際し別宮を…

  • 62

    乎加神社玉垣

    登録明治 その他工作物

    幣殿の両脇から左右に若干延びて,本殿,祝詞殿を囲む。延長52mで,石垣を築いた上に木造で塀を廻らし,屋根は銅板葺とする。内側には控柱を設け,各柱間には菱格子を嵌めている。本殿等…

  • 63

    乎加神社手水舎

    登録明治 その他工作物

    境内の入り口付近に位置する桁行2間梁間1間規模,入母屋造の手水舎。柱はやや内転びとし,木鼻付虹梁形頭貫,蟇股,菱格子欄間など各種の装飾を備える。小規模ではあるが本格的な形式を備…

躰光寺町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約48mです。最寄りは能登川駅です。

  • 64

    弘誓寺鐘楼

    登録江戸 その他工作物

    境内の東南隅、通り近くに位置する。石積基壇上に建ち、桁行1間梁間1間で、四方を吹放す。南北棟の切妻造本瓦葺。柱は内転びの円柱で、柱上に大斗絵様肘木を置き、一軒疎垂木の化粧屋根裏…

  • 65

    弘誓寺経蔵

    登録江戸 建築物

    鐘楼の西に隣接し、宝形造桟瓦葺で、正面に向拝1間を付ける。一軒疎垂木で軒を塗り込め、向拝には虹梁や木鼻に絵様を施し、中備は大きく猪目を開ける特異な形になる。堂内は1室で、床拭板…

  • 66

    弘誓寺茶所

    登録江戸 建築物

    本堂の前方、表大門の北に隣接して建つ。入母屋造桟瓦葺の2階建で、道路側に短い切妻屋根を出す。内部は南端に土間を設け、その北側西寄りに棹縁天井の広い板間とする。2階も畳敷などの部…

  • 67

    弘誓寺太鼓堂

    登録江戸 建築物

    茶所の北側に隣接して建つ。境内からは切妻造桟瓦葺に東西棟の入母屋造桟瓦葺の2階をのせるが、道路側からは2層櫓風の外観に見せる。2階は各面とも中央に柱を立てその両側に窓を穿ち、内…

  • 68

    弘誓寺庫裏門

    登録江戸 建築物

    庫裏の正面、太鼓堂の北側に連続して建つ。切妻造桟瓦葺で、太鼓堂側に潜戸と両開戸を立て、北側に部屋を設ける長屋門である。外壁は漆喰塗で、腰に竪板を張り、部屋正面には出格子窓を付け…

建部下野町5件

番号の順に巡ると、直線でつないで約92mです。最寄りは河辺の森駅です。

  • 69

    弘誓寺庫裏

    登録江戸 建築物

    本堂西に玄関を介して接続する。切妻造桟瓦葺。南面し、切妻造の玄関を付す。妻飾は二重虹梁大瓶束笈形付で脇に海老虹梁を架け華美に飾る。平面は南半を台所、玄関、表の間、北半は二列六室…

  • 70

    弘誓寺玄関

    登録江戸 建築物

    庫裡・本堂間の中央に位置する。庫裏と本堂を結ぶ廊下の前方に式台、背後に四室を配する。屋根は切妻造桟瓦葺で、式台は唐破風造の檜皮葺。背後の四室は西に床付の座敷を配し、中央に二室…

  • 71

    弘誓寺中門

    登録江戸 その他工作物

    玄関への入口となる門。一間薬医門で柱間に両開きの腰舞良戸を建て屋根は桟瓦葺。背面に控柱を立て本柱と梁で繋ぎ、軒桁を受ける。垂木は疎らで反りが強い。板戸の橘の透彫や鬼瓦の井桁紋…

  • 72

    弘誓寺表門

    登録江戸 その他工作物

    境内の南辺中央に位置し南面する四脚門。切妻造本瓦葺で両開き板戸を建てる。本柱は円柱で棟木下まで伸ばし、角柱の控柱の間に海老虹梁を架けて固め、桁行は楣を渡して中央に龍彫を嵌めた蟇…

  • 73

    弘誓寺鐘楼堂

    登録江戸 その他工作物

    境内の東南に位置。高い石積基壇の上に四本の円柱を内転びに立て、腰貫、内法貫、頭貫で軸部を固める。組物は三斗で中備は蟇股である。妻は虹梁大瓶束として棟木を受ける。屋根は切妻造本瓦…

北菩提寺町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約227mです。最寄りは五箇荘駅です。

  • 74

    湖東町歴史民俗資料館(旧西押立国民学校校舎)

    登録昭和 建築物

    実業家松居泰次良・房治郎兄弟の寄付により建設された。コの字形平面の建物で,外壁の下見板と屋根の赤色の桟瓦の対比に特徴がある。大工は泰山閣と同じ木村太兵衛である。昭和56年に資料…

  • 75

    錬成館(旧西押立国民学校講堂)

    登録昭和 建築物

    校舎と同時期に建てられた講堂を,移築にともない柔道場としたもの。袴腰の大屋根の正面に一段低い屋根や車寄せ等を設け,正面からは複雑にみえるようにしている。外壁に下見板を張り(現在…

  • 76

    押立神社大門

    重文室町 近世以前・神社

  • 77

    押立神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

大沢町4件

番号の順に巡ると、直線でつないで約283mです。最寄りは愛知川駅です。

  • 78

    地蔵院本堂

    登録江戸 建築物

    町内唯一の真言宗寺院の本堂。桁行梁間各3間,向拝1間,入母屋造,桟瓦葺で,方柱上に平三斗組物,中備に蟇股を載せ,1軒繁垂木の軒を受ける。内部は内外陣に仕切り,内陣奥には丸柱を立…

  • 79

    野村家住宅土蔵

    登録大正 建築物

    桁行3間半,梁間2間半,2階建の土蔵で,正面に2間四方の蔵前を設けて主屋北西に接続する。花崗岩切石積の高い基壇上に建ち,置屋根の母屋・垂木を塗り込め,戸前や窓回漆喰塗に絵様を施…

  • 80

    野村家住宅主屋

    登録大正 建築物

    集落ほぼ中央の宅地に南西方を向いて建つ。木造,2階建,桟瓦葺で,1階は土間の上手に整形4間取の床上部を取り,2階も田字に座敷を配す。客室は床,違棚を備えた丁寧な造作になり,立ち…

  • 81

    野村家住宅米蔵

    登録大正 建築物

    主屋の前方,敷地南東隅の道路際に建つ。桁行3間,梁間2間,切妻造,2階建で,1階内部は前室とその奥の米貯蔵室の2室に分ける。米貯蔵室は大壁で仕切り,一段高く張った天井も土を厚く…

能登川町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約17mです。最寄りは能登川駅です。

  • 82

    深田家住宅土蔵

    登録大正 建築物

    主屋の西側に接して建ち,妻面を街道に向ける。蔵前を東面の平に設ける。正面4.28メートル,奥行6.30メートルの規模で一般的な土蔵形式をとる。外装は腰を竪羽目とし,上部を波形鉄…

  • 83

    深田家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    街道からの外観は一般的な町屋の造りであるが,モダンなプロポーション感覚を見せる。階下の間取りは一般的であるが,階上の各部屋はそれぞれ意匠を変えて趣向を凝らし,大広間はむくり格天…

  • 84

    深田家住宅離れ

    登録昭和 建築物

    主屋玄関奥の土間から背面庭南方に延び,風呂場や便所などを一列にならべる。外観は竪羽目の付属屋的な造りとしているが,廊下の天井を化粧屋根裏とするなど「離れ」に相応しい内部意匠をと…

石塔町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約0mです。最寄りは桜川駅です。

  • 85

    石塔寺五輪塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

    二基ならんでいて左のものには嘉元二年(一三〇四)、右のものには貞和五年(一三四九)の銘がある。

  • 86

    石塔寺三重塔

    重文奈良 近世以前・その他

  • 87

    石塔寺宝塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

    正安四年(一三〇二)造立(銘)の石造宝塔

蒲生岡本町2件

  • 88

    高木神社

    重文室町 近世以前・神社

    高木神社の創立は不詳だが、境内社日吉神社本殿は高木神社本殿と同じ永正9年(1512)頃の建立と考えられる。高木神社本殿より規模が小さく意匠も略式だが、建築形式は全体に優雅であり…

  • 89

    ガリ版伝承館(旧堀井家住宅洋館)

    登録明治 建築物

    謄写版発明で著名な堀井新治郎・耕造親子が郷里に建設したもの。棟梁は大阪の野口清蔵。木造2階建,寄棟瓦葺,下見板張,一室構成の洋館で,主屋の東方に位置し,当初は離れ座敷に接続して…

南清水町2件

  • 90

    神明神社本殿

    登録江戸 建築物

    三間社春日造の社殿建築。身舎柱は欅材で間口3間奥行2間の一室とし,正側面に縁を巡らし,正面には1間の向唐破風を設ける。組物は出三斗とし,軒は二軒繁垂木,背面妻は豕扠首組,屋根は…

  • 91

    円寿院本堂

    登録江戸 建築物

    集落西北にある浄土宗本堂。桁行3間,梁間4間,入母屋造,向拝1間で,軒は二軒繁垂木とする。梁間を前後に分け,前方を外陣,奥は中央に一段高く内陣を取り,左右に脇陣を配す。簡素な小…

西中野町2件

  • 92

    珠玖家住宅蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の背面中央に隣接する東西棟の蔵。大壁造,白漆喰塗り,二階建で,屋根は,切妻造,桟瓦葺の置屋根とする。主屋に面する東妻を正面とし,一階に土戸,二階に鉄格子窓を設ける。小屋組は…

  • 93

    珠玖家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    珠玖家は,代々醤油屋を営んだ灰谷家の分家で,明治25年からマルハチの商標を継承する。主屋は御代参街道に東面する厨子二階建町家で,店舗及び作業場からなる広い土間と,居室2列を設け…

上岸本町2件

  • 94

    松本家住宅土蔵

    登録昭和 建築物

    主屋の右手背後に建つ切妻造,平入りの小規模な南北棟土蔵で,扉口を設ける西面に庇が付く。土蔵への出入りは,主屋背後から突出する物置側からとなる。建築年代は主屋と同時期といわれ,壁…

  • 95

    松本家住宅主屋

    登録昭和 建築物

    前面に土間を取り奥側に居室部を配する平面になるが,正面左手奥の座敷及び右手前の台所を左右に配する変則的な構成になり,屋根も入母屋屋根を矩折れにかける。内部は,繊細な彫刻欄間など…

百済寺町2件

  • 96

    百済寺本坊喜見院書院

    登録昭和 建築物

    湖東三山のひとつ百済寺の本坊にあって,庭に面して建つ大型の入母屋造書院。平面は,仏間や書院の間などからなる2列6室の居室の2方に広縁を取り,四方に濡縁を張る。年代は新しいが,細…

  • 97

    百済寺本堂

    重文江戸 近世以前・寺院

    百済寺は,鈴鹿山脈の西山腹に位置する天台宗寺院で,湖東三山の一つとして知られている。本堂は,天海の高弟亮算が再建に着手,慶安3年(1650)に完成した。桁行5間,梁間5間,背面…

そのほか14件

  • 98

    玉宝院本堂

    登録江戸 建築物

    集落のほぼ中央に位置する浄土宗本堂。桁行3間,梁間5間,入母屋造,正面向拝1間で,梁行きを前後に分け前方2間を外陣とし,後方は中央の内陣と左右脇陣を取る。組物や蟇股など細部意匠…

  • 99

    八幡神社本殿

    登録明治 建築物

    三間社流造の社殿。身舎は奥行2間の外陣と奥行1間の内陣からなり,格天井とする。正側面には縁を巡らし,背面柱筋には脇障子を設ける。屋根は銅板葺で,正面に角柱の向拝を設ける。全体構…

  • 100

    宗林寺本堂

    登録江戸 建築物

    江戸時代末期に建てられた入母屋造,桟瓦葺の浄土真宗本堂。比較的小規模ながら,内外陣境の支輪付出組組物の構えや虹梁の彫刻など,細部は本格的。内陣の仏壇や余間後方の部屋に改造を受け…

  • 101

    浄華寺本堂

    登録江戸 建築物

    仏堂と庫裏を兼ねた堂庫裏形式の浄土宗本堂。屋根は入母屋造,茅葺(現在鉄板仮覆)の四方に桟瓦葺の庇を付ける農家風の外観となる。間仕切や床,天井などに何回かの改造があるが,近世初期…

  • 102

    西福寺本堂

    登録江戸 建築物

    江戸時代末期に建てられた入母屋造,本瓦葺の浄土宗本堂。鬼瓦には慶応元年(1865)の銘がある。梁間を前後に分け,前半部を外陣,後半部を桁行に3分し,内陣と両脇陣をとる浄土宗仏堂…

  • 103

    東方寺本堂

    登録明治 建築物

    町内唯一の天台宗寺院の本堂。桁行梁間各3間,向拝1間,入母屋造,桟瓦葺で,方柱上に平三斗組物を載せ側桁を受け1軒繁垂木の軒を支える。内部は畳敷,小組格天井で,奥1間通りに丸柱を…

  • 104

    泰山閣(旧松居家住宅)表門

    登録昭和 その他工作物

    屋敷地の南東隅に道路に南面して建つ棟門形式の門。北は広い庭を介して主屋玄関に通じる。屋根は桟瓦葺で、端部を銅板で葺き,全体にむくりをつける数寄屋風の意匠で,軽快な意匠は主屋と共…

  • 105

    昌善寺本堂

    登録明治 建築物

    集落の南端にある浄土宗寺院の本堂。桁行5間,梁間7間,向拝1間,入母屋造,桟瓦葺で,前方外陣の奥,中央を内陣,その両脇を脇陣とし,内陣の奥に寄せて大型の須弥壇を構える。平面形式…

  • 106

    近江鉄道愛知川橋梁

    登録明治 土木構造物

    愛知川の中流域に架かる。橋長239m、単線仕様の鉄道橋で、9連プレートガーダーと単ポニーワーレントラスよりなる。J形スティフナーと、トラスの台形フレームや横桁の配置等にイギリス…

  • 107

    弘誓寺本堂

    重文江戸 近世以前・寺院

    弘誓寺は、覚如上人の高弟愚咄賢空坊の開基により正應3年(1290)に創立されたと伝わる。現在の本堂は宝暦5年(1755)頃から建替が計画され、同14年頃に主要部が完成、その後造…

  • 108

    外村家住宅

    重文昭和 近代・住居

    外村家住宅は、重要伝統的建造物群保存地区・東近江市五個荘金堂内、重要文化財・弘誓寺の東向かいに位置する。主屋は明治前期の建築で、堅実なつくりながら、2階に座数を配する等、近代的…

  • 109

    布施神社本殿

    重文鎌倉 近世以前・神社

  • 110

    赤人寺七重塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

    文保二年(一三一八)造立(銘)の石造七重塔

  • 111

    涌泉寺九重塔

    重文鎌倉 近世以前・その他

    永仁三年(一二九五)造立(銘)の石造九重塔